アフィリエイトとリピーター

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有料アンケートが続々と返ってきている。

なかなか濃い内容が得られた。

有料であることが価値を与えているのだろう。

 

グーグルの好みと人の好み

 

アフィリエイターなら誰もが知っているように、そして誰もが悩んでいるように、グーグルの好みのサイトと人の好みのサイトには乖離がある。

共起語とかそういった面を抜かしても、やはりグーグルは長文を好む。

しかし、人は長すぎる文章は好まない。

対人間を考えた時にベストの文字数は4000字前後だろうと思う。

あるいは2000字ぐらいも良いと思う。

私が去年より最も収益の上がっているサイトは1記事だけのペラサイトだが、文字数は24000字程ある。

文字数は絶対ではないが、被リンクを送らない限り文字数で勝負するしかない。

何人かの看護師さんにサイトを見てもらった。

「サイトのクオリティアップの為なので感じたまま忌憚のない意見をお願いします」と言っていたおかげか本当にズバズバと色々言ってくれる。

割と心がエグレるぜぇ…

だがこれでいいのだ。痛みもなしに前進なんて出来ないのだ。

で、やはり予想していた通りほとんどの感想として「長い!」というものが記載されていた。

中にはわざわざ同僚に見せて感想をもらってくれた人もいるが、その同僚も長いという感想だったらしい。

これはある程度どころか完全に予想通りだった。

重要なのはここからで、一体どの時点で離脱することが予想されるかという質問をした際、ほとんどが同じ個所での離脱をすると記載していた。

26000字の中で同じ個所。

具体的にはアフィリエイトリンクが張ってある場所での離脱。

更にもしも現在転職を考えているとして、記載してある転職サイトに登録をするかどうかという質問には、全員が登録をするだろうと答えた。

全員が共通して同じ答えになったのはこの部分だけだった。

因みにどのサイトに登録するかはバラバラな上、実際に昔登録していた人も結構いた。

いずれにせよ、転職を考えている看護師さんさえ訪れれば高確率でCV出来るページが出来上がったのは確かだ。

そして問題はそこにある…

 

稼げるワードを探すのか、稼げるワードに挑むのか

 

これはあらゆるアフィリエイターが考えなければならない問題だろう。

世の中には稼げるキーワードが存在している。

規模は違えど、そういうキーワードは増えて行くだろうし、まだ発見されていないものもあるだろう。

そういうキーワードを探すのも一つの手だ。

アンケートには転職する際に検索したワードを記載してもらったのだが、大体は「看護師 求人」やら「看護師 転職」だったが、中には意外なワードで検索している人もいた。

スマホと違って転職関係はワードの幅が広い。

躍起になってビックワードを狙わなくても結構いけるということが分かった。

 

リピーターの獲得を目指したい

 

LMFという教材を私は持っていないのだが、その教材の作者が面白いことを言っていた。

 

2016年アフィリエイターの稼ぎ方。SEOかリスティングかホワイトか?

 

あぁ、こうやって価値あるサイトにリンクが集まって行くのか。。

このブログは本当に参考になる。

看護師CUBEの作者の師匠らしいのだが、天才とはこういう人物のことを言うんだなというお手本みたいな人間だ。

それはさておき、このブログに触発された訳ではないが、今作成しているサイトはリピーターを意識したいと思っている。

商売の基本はリピーターだ。

ディズニーランドがなぜあんなに強いかと言うとリピーター率が以上に高いからだ。

スマホのサイトはほとんどが新規だった。

「だった」という過去形にしてしまっているが…

冒頭に戻るのだが、トップの文字数を長くした最大の理由はもう一度読みにこようと思わせる為だ。

割とキツイこと言う人もいたが、内容に関しては概ね好評だった。

「今転職を考えている人」でなくてもいい。

看護師でありさえすれば。

今転職を考えていなくても、いざ転職せざるを得ない状況になった時に再びこのサイトに帰ってきて欲しいのだ。

もしくは、定期的に訪れたくなるようなサイトを作りたい

 

女性は共感が欲しい

 

男性と女性は根本的に別の生き物だ。

男性はスマホのスペックを見て購入する。

女性はスペックなどには興味がない。

女性にスマホを売りたければスペック意外の点を訴求する必要がある。

看護師は9割以上が女性だ。

だから共感できるようなコンテンツが必要になる。

そのようなコンテンツを私は作ることができない。

ので、誰かに作ってもらう。

転職に関する部分は自分で全て書く必要がある。

それ以外の部分は全て外注さんに書いてもらう。

それは日々の悩みかも知れない。

それは新人の時にしてしまった小さな失敗だったかも知れない。

あるいは初めて目の前で人が亡くなった時のことだろう。

2chが流行るのは経験の共有がしたいという部分が大きいと思う。

自宅で映画を見るより映画館で映画を見た方が楽しいのは経験の共有ができるからだ。

そういった経験の共有ができるようなサイトができれば、リピーターは増えることだろう。

共感を集められるような記事を書いてもらうにはどうすれば良いのか?

キャンセルを嘆いている暇なんてないわな。