ブロガーとアフィリエイターは何が違う? 逮捕されるアフィリエイター達

 

 

世の中にはブロガーと呼ばれる人たちがいて、一方でアフィリエイターと呼ばれる人たちがいる。

ブロガーでアフィリエイターという人もいるだろうし、アフィリエイターでブロガーという人もいるだろう。

両者の違いは誰に向けて記事を書いているか

 

ブロガーとアフィリエイターは仲が悪いようだ。

アフィリエイターを批判するブロガーもいれば、逆もいる。

大体が子供のケンカレベルのものに見えてしまう。

ブロガーは、自分を表現者だと思っている。

作家や芸術家と同じで自分は意味のある仕事をしているのだと。

アフィリエイターは金儲けのために執筆活動をするから賤しいという理屈らしい。

対するアフィリエイターは、ブロガーだってアドセンスやASP広告を貼っているじゃないかと反論する。

ある意味不毛な争いだ。

因みに、個人的にはブログとアフィリエイトサイトには大きな違いがあると思っている。

それは「誰に向けて記事を作っているか」という点だ。

ブログは比較的マス媒体に近いと思っている。

「不特定多数の誰か」に向けて記事を書いている。

これは、ブロガーが何より「みられること」を重視しているからだろう。

対してアフィリエイトサイトは「特定の誰か」に対して記事を書いている。

例えばその人は格安スマホの情報を探している人かも知れない。

その人は薄毛を気にしている人かも知れない。

狭ければ狭い程成果は出やすい。

「誰か」というよりも、「あなた」にむけて記事を書くのがアフィリエイターだと思う。

なので「不特定多数」に対してブロガーが記事を書き続ける限り、アフィリエイトに参入してもうまくいかないだろうと思う。

究極的に言えば「たった一人のあなたの為に」記事を書くのがアフィリエイト記事の目的だろう。

個人的にはそう思っている。

 

アフィリエイトにおける逮捕者が増えている

 

久しぶりに友人と酒を飲んだ。

詳しくは言えないが、警察・検察関係者だ。

その友人曰く「アフィリエイト関連での逮捕者」が増えているそうだ。

先日も大阪の大学生相手に詐欺を働いたアフィリエイターが逮捕された。

アフィリエイターが蔑まれるのもこういったことが原因だろう。

国税関係者もアフィリエイターに目を光らせている。

話の内容は書けないが、アフィリエイトにおける不正はほぼ100%バレる。

これは間違いない。

個人的にはどんどんアフィリエイター共を逮捕・起訴して欲しいと思っている。

参入者なんて増えないほうがいい。

因みに、アフィリエイターが逮捕されるのは、

・詐欺

・脱税

・薬事法違反

・著作権違反

の4種類である。

1番多いのが詐欺だそうだ。

「儲かるよ~」などと言って情報商材を売るのは詐欺だ。

私が仮に「ルレアを買えば儲かる!!」などと言って宣伝すれば詐欺になる。

最近は情報商材屋が減ってるのもこういう理由だろう。

後は生活保護関係と失業保険関係が多いらしい。

生活保護中にアフィリエイトを無申告でやっていると詐欺になる。

失業保険も同様だ。

勿論収入を申告すれば問題ない。勿論失業保険や生活保護の受給は中止になるだろうが、逮捕されるよりはよいだろう。

このあたりは多少の見せしめもあるので、かなり厳しめだ。

逮捕即起訴になる。

ピンとこないと思うが、万引きや窃盗なども不起訴になるパターンが多いのに対し、問答無用で起訴される。

むしろ数で言えば後者の方が起訴される人数は多いそうだ。

そりゃそうだ。そんな奴逮捕してもらわないと困る。

脱税に関しては最悪だ。

国税局を甘く見てはいけない。

絶対に隠すことなど出来ない。

はて、脱税をやらかしたアフィリエイターがいたような?

薬事法違反に関してはこれから厳しくなるだろう。

特に美容関係。

ダイエットなどで「やせる」なんて表現はアウトだ。

あとは「〇〇に効果がある」なんて表現はアウト。

儲かるのだろうけれども、私なんかはダイエットなどの商材は絶対に扱わないようにしている。

著作権違反はこれから法整備されていく分野だろう。

この部分はかなりあいまいだ。

トレンドブログなんてどう考えても著作権違反だと思うのだが、宣伝になっているので容認されているみたいだし、ネイバーまとめなんて絶対アウトだよなぁ…

ちなみに、他人の著作物を勝手に転載して逮捕されたアフィリエイターもいた。

2ちゃんまとめなんかもそのうち一斉に逮捕されるかも知れない。