発言の修正

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前回の記事では、賢威について悪く書いてしまったが、その言葉については撤回したいと思う。

賢威すげぇ

 

この数日ひたすらワードプレスについて学んでいた。

もう根本のCSSとはなんぞやから勉強をしている。

で、その甲斐もあって結構デザイン面では納得の行くサイトができたと思う。

ひたすら疲れたが、それほど気分は悪くない。

こういう時に無理して色々やるからすぐに具合が悪くなるんだよな…

賢威7を使っているからあれだが、賢威6.2以前のカスタマイズについてはネット上にものすごい量のサイトがある。

賢威ってシリウス並に使いやすいのね。

特にリファインプロ以上とも言えるショートコードの充実振りは目を見張るものがある。

残念ながら賢威7では現在色々やらないと使えないようだ。

完全に他力本願だが、賢威7のカスタマイズに関する記事も続々と出てきている。

記事の日付が2日前とか2時間前とか本当に最近だ。

で、思うのがやはり新しい情報を上位表示したがっているなということだ。

今は賢威のカスタマイズと言えば6.2の物が出てきているが、そのうち7の記事が多く表示されることだろう。

 

早くも目標を修正する

 

1月3日に書いた記事で、4月までに看護師サイトを150記事に増やすと宣言したが、100記事にする。

現在50記事あるので、150記事にしようと思えば出来るのだが、ここは100記事にする。

理由は1記事あたりのクオリティアップだ。

現在所有しているサイトのうち、月20000PVを越えるサイトは3つある。

そのうち1つは350記事超で月間30000PV超。

もう一つは120記事程で月間20000PV超。

記事のクオリティは比較にならないレベルで後者の方が高い。

収益性は割と微妙なライン。

発生なら圧倒的に前者だが、確定だとそこまで差がない。

通信系の承認率が低すぎる反面、教育系の承認率はとても高い。

それはされおき、記事数が多ければよいという訳ではないことがこれでよく分かった。

通信系はライバルも多い上に私自身が苦手なこともあって、順位があまり上がらない。

完全に記事数で勝負している感がある。

とにかく書けよ増やせよでやってきた。

とはいえ、承認率がアホみたいに低いだけで、その戦略が失敗だったとは言えない。

更新頻度はやはり大切な要素だ。

5か月間で350記事という更新頻度はかなり効果があったと思う。

教育系サイトに関しては、去年の8月から1記事も更新していない。

にもかかわらず、アクセス数はむしろ増えている。

独自ドメインは半年後以降にドメイン力があがると言われているし、PV数も増えると言われているが、どんなサイトでも勝手に上がる訳ではない。

その典型例がこのサイトだ。

気付けば120記事弱もこのブログには記事がある。

が、アクセス数は全く増えていない。

むしろ減っている。

内容がないよう状態だからだろうな。

読者のことなんか知らんというスタンスでいるからだろう。

アクセスが欲しければ訪問する読者に利益を与えなければならない。

ただ、そういうサイトは疲れるんだよな。

趣味のブログが続かないのはそういう理由だろうな。

このブログは月間5000PV前後を延々とさまよっているらしい。

30記事ぐらいの時も5000PV前後だったが、今も同じくらいだ。

なんでもいいから記事を書けばアクセスが増える訳ではない。

訪問者のニーズに応える記事があって初めてアクセスがあり、そしてサイトの評価も上がるのだと思う。

なので、看護師サイトはひたすら記事の質を重視する。

同時に更新頻度も重視したい。

これらは割と矛盾する。

質の高い記事を長期にわたって供給し続けるのは不可能に近い。

なので、記事は更新するが、内容があまりよくないものは「ノーインデックス」にしていこうかとも思っていた。

が、1記事あたりにかける時間や手間をひたすら増やすことにした。

今回トップページを書くことにひたすら時間をかけている。

まだ完成してはいない。

25000文字ほど書いたが、これから文章を削って行く作業をしようと思う。

ただ長ければいいという訳ではない。

短くても上位表示し、意外と滞在時間も長い記事もある。

訪問者のニーズとマッチしているからこそだろう。

リンクを貼らない以上、記事の質のみで勝負する必要がある。

極限まで質を高める営みを行うべきだ。

何度も、何度でも修正を繰り返せ。

それしかできないなら、ひたすらそれをやればいい。

 

市場規模の重要性と牌の取り合い

 

看護師の数は現在100万人

1年間での離職数は10万人

多いと思うか少ないと思うかはひとそれぞれだろう。

これって本来かなり高い数字だ。

うちの会社は1年間で半分以上辞めるけどん!!

まぁ、そんなことはどうでもいい。

10万人のうち5万人は転職しない。

結婚や出産のための離職だからだ。

なので、看護師の市場規模は毎年5万人以下となる。

実際はもっと少ないだろう。

中には派遣やパートタイムを希望する人間になる。

更に、看護師の転職は伝手を頼ることが多い。

ハローワークにも取られる。

と言ったことを考えると、ネットを使って転職するのは2~3万人と見るのがよいだろう。

それらの大半が転職サイトから直接登録する。

実際には5000人前後ぐらいを地獄の餓鬼どもみたいなアフィリエイターで取り合っているのが現状だろう。

そのうち100人以上の牌を奪う必要がある。

でも、上位表示できるのはせいぜい20サイトもない。

どんなワードでも、トップ20位に入らなければ収益を上げるのは難しい。

他のサイトに圧倒的な差を付けなければならない。

そうでなければ、生き残れない。

これは生き残りをかけた目に見えない戦争なんだ。

でもいいよ。

何年か前に、社内で売り上げトップをとったとき、会社内での目標を失った。

小さな会社のトップになった所で、所詮はカエルにすぎない。

弱い敵と戦うより、強い敵と戦った方が面白いはずだ。

だから久しぶりに、なんだか面白い。