サイトは見た目が9割

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オーケー、今日は頑張った!

自分で言うのも難だが今日はかなり頑張った。

25000文字

 

この数日間ひたすら新しいサイトのトップページを作っていた。

それ以外何もやっていない。

文字数は今は25000文字になっている。

まだ完成していない。

これから加筆、修正、削除と言った作業が待っている。

文字だけなので当然画像なども必要になってくる。

そもそも論だが、サイトのヘッダーもまだデフォルトだ。

新しいサイトは賢威で作っているのだが、全く使い方が分からない。

50記事程書いているのだが、アクセスが全くない。

アクセスはまぁまだいいのだが、リファインプロで作ったサイトは割とすぐにアクセスがあったりした上に、初心者にも扱いやすかった。

現在の所あらゆる点でリファインプロの勝ちだな。

最も、カスタマイズなどができれば賢威の評価もあがるのだろうが、全くカスタマイズ方法が分からない。

背景に画像をはめ込むのはどうすればいいのかさえ分からないので、作った自分でさえサイトを読む気がしない。

一体賢威の何が優れているのかよくわからない。

賢威が優れているのは実はアフィリエイト報酬だけなんじゃないかと買う前から疑っていた。

アフィリエイターの言うことは基本的に疑わなければならない。

そもそもリファインだって使いやすい訳じゃない。

ウェブ系じゃない人間にとってワードプレスは魔物のようなものだ。

試しにワードプレスの本を買ってみたが、さっぱり意味が分からない。

こんな奴教育業界にいたら三日で辞めるだろうと思うぐらい分かり難い。

何が初心者でもわかるだ!

まぁ、あたいは初心者以下なんだから仕方がない。

ちなみにだが、賢威のかすたまいずならそこらに検索すればのってるじゃあん?と言われるかも知れないが、現在使っているのは賢威7である。

ウェブ上には賢威6.2の情報はあふれている。

賢威のことなら俺に聞けみたいなサイトが沢山ある。

便利なコード表とかも沢山ある。

はじめはそれらがなぜ使えないのか理解ができなかった。

バージョン違いだと気づくのにさえ時間がかかった。

果てしなく無駄な時間だ。

だから賢威のカスタマイズは後回しにした。

しかしまた目の前に現れた。

ドラクエとかで敵から逃げるとまた出てくるような感覚に似ている。

最終的にトップページは30000文字を越すだろう。

結局グーグルは文字数とリンクだ。

1年間アフィリエイトをやってきてこれだけは確かだと思う。

何がSEOだ。恰好つけやがって。

全然余談なのだが、私が今いる会社もSEO会社にSEOを依頼している。

かなり質の悪いSEO屋だ。

あんなんで金をもらってるやつがいるのが驚きだ。

アメリカではよくSEO会社がつかまるらしいが、日本でもそういう連中はつかまって欲しいものだ。

でも、会社の上層部様達はSEOのことなどまるで分らないので言いなりだ。

しかも集客のほとんどをSEOで獲得しているから性質が悪い。

まさに沈没船だ。

まぁ、もはやそんなことはどうでもいい。

こちとらそんな沈没船からカヌーで海に出るようなものなのだ。

発生の大半がワードプレスサイトから出ているのに、まるでワードプレスを理解していないのだからまさしくカヌーレベルだ。

↑ちなみにたまに文字一つ分空くのだが、これはなぜか「発生」と入力すると発が消えて「生」となるためだ。何回やっても1文字目が消えるんだよ。

しかも毎回ではなくたまに。

これはリファインのバグかと思っていたが賢威でも普通に起こりやがる。

その点シリウスは使いやすかった。

「かった」という過去形になってしまっている。

今ではシリウスをほとんど使っていない。

今ではボタン製造器になってしまっている。

シリウスはどうしても更新に時間がかかる。

FFFTPを使うと早いらしいが、正直使い方がまるで分らない。

賢威にもHTMLがあるらしいが、それは多分FFFTPを使うのだろう。

話がそれにそれまくっている。

話がどれだけそれても問題ないのがこのサイトのいいところだ。

誰にも気を遣わなくてよいサイト。

また話がそれるが、ブログを継続して運用するのは難しい。

10年以上一つのブログを続けている人間はほとんどいない。

↑まただよ。

ブログを続けるモチベーションを維持するのは難しい。

マネタイズするかアクセス数を目標にするかになってくるのだ。

前者ならアフィリエイトサイトを運用した方がよいし、後者には多少の虚しさが残る。

例えるなら満員の東京ドームの真ん中で、マジックミラーに囲まれたステージにいるようなものだ。

段々何の為に書いているのかわからなくなる。

そう、経験者は語る。

アクセス数を気にしだすと、書きたいことなんて書けなくなる。

ス数を増やす為には読者のことを考えなくてはならないからな。書きたいことではなく誰かが読みたいサイトを作る必要があるのだ。

者のことなど考えていたらこんなブログなど書けない。

↑めんどいのでそのままにする。

ブログなんてそもそもそいつの好きなように運用すればいいんだよ。

で、話を戻すと、30000文字もあると、大概の人間は読まない。

でも、読む人間は読む。

アフィリエイトサイトなんて、読む人間に向けて書けばいい。

読まない訪問者なんてどうでもいいんだから。

 

必要な人間はその記事を読む

 

自分でいうのも難だが、今回のトップページはかなり会心の出来だと思う。

まだ完成していないけど。

本気で転職したいと思っている看護師さんなら絶対に読んでくれるはずだ!という確信を持って作った。

絶対に読んでくれるはずだ。

でも、そのためには最初の数文字を読んでもらわなければならない。

そしてそのためにはビジュアルが非常に大事だ。

人目は見た目が9割という本があったが、ウェブサイトもしかりだ。

見た目だけでもダメだが、見た目がないと本文を読んでもらえない。

そして今、ここに大きな壁がある。

出来上がったページを見て、自分自身で読む気がしない。

文字の内容以前の問題なのだ。

どうすればいいのかを考える必要がある。

賢威をやめてリファインにするのも一つの手か。

それとも、ここで徹底的に賢威及びワードプレスについて勉強するか。

まぁ、後者だよな。

アフィリエイトとは日々取捨選択することなんだな。

今年のテーマは取ることよりも捨てること。

最初に書いた記事が、きっとこの1年大いに助けとなることだろう。

このサイトは誰の役にも立っていない?

いやいや、私の役に立っている!