答えなんて割と単純だよな 今日は特に内容がないぜ!!

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前回の続きの外注記事がどうのこうのの話をしようと思ったが、やめた。

今回は全然関係なことを書く。

なぜならそれが書きたいからだ!!

アフィリエトにこだわる必要はなかった

 

前々回の記事ぐらいで、色々とアフィリエイトの真の姿を知って愕然としたことを書いた。

承認率が高くて沢山発生する。

少数だがそういうプログラムは存在する。

稼いでいる奴はそういうプログラムで稼いでいる。

だから、新規参入者はいない方がよい。

新規参入者はアフィリエイトで物を買わなくなる。

物販において、アフィリエイトでものを買うのはそれがアフィリエイトだと気づいていない人達だ。

だから新参アフィリエイターが参入することに我々はまるで一つの良いことがない。

10年後のアフィリエイト界を予測できる人間などいないだろう。

市場は大きくなるのか小さくなるのか。

これから会社を辞めてアフィリエイトで独立しようとしている私はその事実に少しビビった。

告白しよう。

少しビビった。

でも、よく考えたらアフィリエイトで独立しようと思ったわけではないし、正直全ASPが倒産しアフィリエイトがなくなっても別にいいんだった。

その時は本業で独立すればいいんだということを忘れていた。

 

疲れるんだよ、人に何かを教えるということは

 

アフィリエイターのブログでは、時々人にアフィリエイトを教えている際のストレスについて述べられている記事がある。

気持ちはよくわかる。

でも、その程度で? と思ってしまう私もいる。

私は10代の頃から人に何かを教えるという仕事をしている。

最初は大学1年生の時。

バリバリの進学塾だった。

テレビでもコマーシャルをやっているような、そしてブラック企業ランキングに名前がのるような塾だった。

あの企業でもトップ10に入らないのだから恐ろしい。

余談だが、私の友人は既に倒産して殿堂入りしている企業に入り、文字通りボロボロになっていた。

彼はトイレで毎日泣きながら壁を殴り続けるという所まで追い詰められていた。

私は彼に強く転職を勧め、彼は転職した。

前回の記事でオール外注で作っているブログというのは転職ジャンルである。

題名は「くたばれブラック企業」にしたい。

なんの話だっけ?

人に何かを教えると言う話だ。

やったことがある人間は分かると思うが、恐ろしく疲れる。

教師はやたら老けている人が多い。ありゃストレスだ。

私も結構白髪が目立っている。

だから正直に言って、もう人を教育したくないと思っている。

だが残念ながら、私は人に教えることぐらいしか取り柄がない。

別に他の仕事だって出来るだろうが、誰にも負けない分野となれば教育しかないのだ。

だからまぁ、アフィリエイトでどうにもならなくなったらまた教育業界に戻る。

次はサラリーマンではなく事業主として集客もできるだろう。

集客さえできればあとは机と椅子だけあればいい。

開業までの敷居はとても低いんだ。

でも、10年後に残る率はとても低いけどね。

資本の差だよ。

今や個人では太刀打ちできない。

サピックスや鉄緑会だって巨大資本にのまれる時代。

進研ゼミだって恐ろしい程落ち目だ。

アフィリエイトやってるとどのサービスが弱くてどのサービスが強いかよくわかる。

Z会みたいなのはいつだって強いよ。

東大行きたい奴なんて腐る程いるんだから。

医学部特化とか中学受験特化というのは強い。

逆に自分みたいに大概何でも出来るというのは弱い。

一人で中学受験から公務員試験までを担当してるんだぜ?

不思議な話なんだが、教育出来る方は供給過多なんだよな。

逆に子供は少なくなっている。

でもまぁ、一部の富裕層が子供にかける金額はものすごく上がってきている。

まさに格差社会だよ。

 

抜かされたらまた抜き返す

 

俺はアフィリエイトを頑張る。

この先どうなるのかなんてどうでもいいんだ。

集客スキルさえあれば自分はやっていける。

10人も生徒がいれば余裕で暮して行けるからな。

でも、それはアフィリエイト界全体が沈没した時の話だ。

まぁない話じゃないだろう。

国が規制に乗り出す可能性も大いにある。

アフィリエイト禁止法案。

ばかげているように思えるかも知れないけど、過去にこの国には治安維持法という馬鹿に馬鹿かけた馬鹿の二乗みたいな法律があったんだぜ?

ホリエモン叩きや村上ファンドに対する態度を見れば、この国の中枢が考えているようなことは分かる。

特権階級たちにとって、新しい何かなんて出てきて欲しくないんだよ。

アフィリエイト特別税なんてのも出来るかも知れない。

これは割とあると思う。

禁止するより全然現実的だ。

 

アフィリエイトは最後のセーフティネットだ

 

この国にセーフティネットなんてねぇ。

誰もが将来年金をもらえないのをわかっていながら誰もが払わないといけない。

社会保障費は増大する一方だ。

医療系転職がアフィリ報酬高めなのはそのため。

公務員のボーナスが民間の水準を遥に越えているのがニュースになっているけど、その分がどこからきているか?

それでいて生活保護の不正受給が多いんだから嫌になるよ。

更には非正規雇用者が増えていて、若者の給与水準は低い。

それなのにとられるものはしっかりとられる。

そんな状況なんだから、アフィリエイトの参入者はどうやったって増えるだろうね。

今の所ネット広告の出稿費は右肩上がりだろうけど、純粋に少ない牌を奪い合う訳だ。

そんな中で生き残ろうと思ったら、一体どうするのが賢いか?

答えは割と単純な気がする。