オール外注サイトのアクセス数がみたいって?ハハハイイダロウ!カツモクシテミルガヨイ!!

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最近では記事をほとんど書いていない代わりに外注さんとのやりとりが増えた。

外注さんに記事を頼む意義ってなんだろう?

 

今年は割と外注さんに記事を書いてもらった。

総文字数にして100万文字ぐらいは書いてもらったのだろうか?

数えたことはないし、今もサイトに入れていない記事が結構ある。

当初はとにかく酷い記事を納品なさりやがって下さる連中もいらっしゃいやがったが、最近では色々と対策をしているのでそう言った人間達の納品を防ぐことができている。

かなりいい記事を書いてくれる方もいる昨今、外注記事を書いてもらう前より感じていたことだが、

外注さんに記事を頼む意義って一体何なのだろう?

 

CVする記事を書ける人間はほとんどいない

 

今更、アフィリエイトなんて誰にでも出来るなどという詐欺師の甘言を信じる人間などいないと思う。

実際にはCVさせる記事の作成は難しい。

勿論キーワードにもよるのが、これを他人にやってもらおうとするとかなり難しい。

私にはある恐怖感がある。

それは、突然全く動けなくなるという恐怖だ。

今年も9月中ごろから12月の半ばまでほとんど自分では作業ができなかった。

真面目に死ぬんじゃないかと思った。

なので、自分が動けなくなったときの為にCVさせる記事を書いてもらおうとしたのだが、見事に失敗した。

なかなか良い書き手なのだが、度重なる修正依頼に耐えかねてしまったようだ。

普通にいい文章が書けるのと、CVさせられる記事を書けるのとは全然違う。

例えば大学教授はいい文章が書けるだろうが、営業ができるかというとできないだろう。

アフィリエイトとは営業である。

アフィリエイトで結果を残せる人間なら営業で結果を残せるだろうし、逆もしかりだろう。

営業もそうだが、アフィリエイトも訪問者に対して如何に「得を与えるか」の勝負だと思っている。

下手な営業は自分が得しようとする。

巧い営業は相手に得をさせる。

どこの会社でも同じだ。

訪問者に得を与えなければ訪問者は動かない。

人間なんて自分が得したいだけの生き物だ。

そんなたいそうな生き物じゃない。

 

CVさせる以外の記事を書いてもらうしかない

 

ルレアのロングレンジで言うところのアクセスを集めるページだ。

外注さんに書いてもらった記事からCV用のスナイパーサイトなりキラーページなりに誘導するのがよいのだろう。

ただ、これも難しい。

キーワード選定などが間違っているのかも知れないが、外注さんに書いてもらっている記事にアクセスが集まらない。

ブログのアクセストップ10を見ると、良くも悪くも自分の書いた記事で埋め尽くされている。

これはある意味では良いことだが、ある意味では悪いことだ。

外注をうまく使えていない。

 

外注を使わなくても結果は同じなのか?

 

この点はまだよくわからない点だ。

基本的には外注にまったく頼らなくても同じ報酬であっただろうと思う。

が、外注戦略が使えることはこれから先の時代に生き残る為に必要なことであろう。

なので、これは勉強料だと思うことにした。

実は一つだけオール外注のサイトというものを作っている。

今の所自分では一記事も書いていないサイトだ。

11月中ごろにドメインを取り、現在は65記事程入っている。

そのアクセス数がこれだ!!

 

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……センスなさすぎワロエナイ。。。

因みにオーガニックサーチはこうだ。

 

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ドウダ、ドギモヌカレタダロ?

このサイトには既に10万円弱使っているんだよ!

発生? なんですそれは?

愛とスパムだけが友達ですよ?

 

まぁ、なんでこうなってしまっているかは次の記事で書きたいと思う。

パトラッシュ、なんだか疲れたんだ…