lureaが広まれば広まるほど自分は稼げなくなるのだという矛盾 Win-Winなんて俺は信じないよ

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この数日間身体の調子がよくなったので、やりたいことやってみた。

その代表が映画鑑賞。

スターウォーズを見てきたが、個人的には最高だった。

エピソード4から見ている人には好評で、1~3のチャンバラ感が好きな人には不評かな?

スターウォーズに何を求めるかで評価の変わる映画だろう。

 

感覚がドンドン変わっている

 

昨日はA8での売り上げが12月中でずば抜けて悪かった。

それでももろもろ合わせると7000円ぐらいの発生報酬はあった。

数か月前は、5000円を越えた時には奇跡的なものを感じていたのに不思議だ。

⇒1日5000円突破記念記事

12月中で10000円を下回ったのは今の所昨日だけだ。

今年は発生を重視するので良いのだが、それでもこれから数十万のキャンセルが生まれると思うと気がめいる。

発生しないのは大きなストレスだが、発生がキャンセルされるのもストレスだ。

 

稼げるジャンルが偏る理由がよくわかる

 

承認率やEPCが見られるようになると、ジャンルによってどれが稼ぎやすいだとかがよくわかるようになる。

ずばり「脱毛」ジャンルは稼げるジャンルだと言える。

10000円を越える案件がわんさかあるのに、承認率の高いプログラム(80%前後)が複数存在している。

このようなジャンルは他にあるまい。

あくまでジャンルに限っての話ではあるが。

ただ、これから参入して稼げるかは別だな。

試しに脱毛の記事を書いてもらったのを比較的ドメイン力の強いサイトに入れてみたが散々だった。

そんなに難易度の高くないはずのワードでも300位以内にもはいりやしない。

アクセス0だ。

因みにスターウォーズの記事を書いたら数時間で200以上のアクセスがあった。

流石はスターウォーズだ。

スターウォーズは銀河系の存亡をかけた話だ。

あの映画を見た後に脱毛だなんだと考えている自分が突如悲しくなった。

長渕剛の「myself」にこんな一節がある。

「夢はなんですかと聞かれることが この世で一番怖く思えた」

ひどく虚しい気分だ…

 

収益が上がるかどうかはジャンルとプログラム選びが大きく左右する

 

発生の話だが、通信系が教育系を上回った。

通信系の発生金額は40万を越えた。

私は本来通信系は大の苦手である。

スマホの解約をしに行ってなぜかWiMAXの契約をしてきてしまうぐらい通信系には弱い。

挙句に今気づいたが、必要のないオプションを解約しに行くのを忘れている…

そんな人間だが、アフィリエイトで収益が発生している。

逆に教育に関してはそれで生活しているぐらい詳しく、報酬も発生しているが、通信系よりも金額が低い。

単純に市場規模が違いすぎるのだ。

そもそも論だが、教育分野は斜陽産業な上に市場そのものが小さい。

表題の通り私の年収は300万を下回っており、社内でナンバー1だったころさえ350万がいいところだった。

300万を超える年収をもらっている社員の方が少ないぐらいの会社だ。

そんな会社の人間が言ってもまるで説得力がないが、じゃあその会社が無能揃いかというとそうでもない。

学歴で言えばうちの会社の平均学歴は早慶だと言える。

実際に一番多いのは慶応義塾の卒業生で、二番目は東京一工の一つだ。旧帝国大学の出身者も多い。

そんな連中が年収300万前後で働いているのがこの業界だ。

TOIEC900点ぐらいなら3人に1人は超えている。

転職すりゃあいいのにと思っていたらやっぱり皆転職していく。

公務員になったり結婚して辞める社員もいる。

それでも、どんなに人が辞めてもどこかから人員は補充されてくるから不思議だ。

応募者の履歴書を見るとその経歴に驚くことが多い。

高校も大学も新卒時の企業も全て一流。でもどこかで躓いてしまった。そんな人物がこの国には結構いる。

そんな連中がこぞって脱毛案件なんかに参加したらカオスなことになるんだろうなぁ。

世の中にはまだ、アフィリエイトはそれほど知られてはいない。

知られてはいないからこそまだ稼げる。

でも、参入者が増えれば増えるほど稼げなくなるのは事実だろう。

 

上位表示できるサイトは限られている

 

稼げるキーワードはそんなに多くない。

ジャンルによってはテールワードがほとんど拾えないジャンルもある。

通信系が特にそうだ。

わかりやすいキーワードでのCVがほとんどだ。

教育ジャンルも同じ。

どこのジャンルも結構似たようなものだろう。

そして、どんなキーワードでも最低2ページ目に入らないと収益にはならない。

「看護師 転職」でさえも2ページと3ページでは全然違うし、4ページ目だと誰も見ない。

だから、ある程度SEO合戦になってくる。

はてぶだツイッターだ、ソーシャルリンクを集めたがる理由がよくわかってきた。

実際にあれらは効果がある。

眼の上のたんこぶが複数存在している。

あらゆるキーワードで1ページ目の壁が厚い。

 

lureaが広まれば広まるほど自分は稼げなくなるのだという矛盾

 

稼げるキーワードは新たに発見できるかも知れない。

もしくはライティングで挽回できるかも知れない。

でも、稼げる案件の数は増えない。

経済学的に言えば、どこかプログラムの収益が上がると言うことはどこかの収益が下がるということだ。

教育業界はこれが顕著。

e-learningが進んでいるせいで予備校が壊滅的な打撃を受けている。

代々木ゼミナールの縮小は大きな話題となっているが、どこも似たようなものだ。

それと同じで、アフィリエイターは数の少ないパイを奪い合う者同士だ。

Win-Winの関係などないだろう。

きつねとたぬきの騙しあいか、女王蜂に蜜を運ぶ蜂と女王の関係。

エーハチ君とは絶妙なセンスだ。

俺達は働き蜂。

アフィリエイトに関する環境は整備されつつある。

lureaの存在もその一つだ。

私はlureaがなければ1万円さえ稼げなかったと思う。

誰かの養分になっていたのだろうな。

また、承認率やEPCの開示の条件も下がった。

以前は選ばれた者のみの特権だったか、月に3万ほど稼げばよくなった。

これは恩恵でもあり、競争の激化をも表す。

参入障壁が下がるのだから参入者は増える。

その参入者達が一部のプログラムに群がるようになる。

先駆者は更にSEOを強化するだろう。

最終的には資金力を競う消耗戦になるかも知れない。

そうして参入障壁が上がり過ぎた結果、アフィリエイトそのものの衰退が始まるかも知れない。

急速に広まるものは急速に衰退する。

秦帝国は初めて中国を統一した王朝だったが15年で滅んだ。

大学生と主婦が始めたら株価は下がり始めるという格言がある。

アフィリエイトも同じかも知れない。

まぁ、どうでもいいことか