メインサイトの売り上げが激減している理由とは? lureaplus ロングレンジ実践記

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まぁ、こうなりますよね。

売っておいてよかったぜ!!

⇒株や投資信託を全て現金に換えたぜ

 

ドヤしたくてしかたがない

 

人間なんていやらしい生き物で、自分の読みが当たるとそれがどんなによくないことであっても心の中では「ドヤッ!!」としたくなってしまいますね。

昔からそういう性格です。

でも、よく考えてみるとこれから不景気が始まる訳で、何一つおめでたくないんですよね。

所謂アベノミクスと言われるものは「株価」上昇による幻想な訳で。

その幻想が崩れ落ちている今、アベノミクスのメッキはきれいに剥がれ落ちてしまうでしょう。

かなり無理やりのように株価を上げて景気回復を演出していましたからね。

長く持った方じゃないですか?

まあ、それはさておいても、やはり株式にはしばらく近寄らない方がいいと思いますね。

買うべき時に買って売るべき時に売る。

そんな私は年収300万未満…

 

成果があがらなくなったら逆に突き詰めてみる

 

御盆のせいもあるのでしょうが、発生報酬の額が下がりまくっています。

まるで時が止まっているかのようだ…

きっと誰かがスタンドを使っているに違いない。

 

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まぁ、今月はいいとこ発生20万、確定12~3万と言った所だと思います。

昨日は500円しか発生しませんでした。

一昨日は3500円発生して12000円分確定されました。

キャンセルが!!!

他はともかく、キャンセルだけはどうにもならないよ…

で、支出はものすごい勢いで増えています。

というか増やしています。

この1、2週間で5万円分ぐらい外注費を使っています。

因みに、給料はさらに下がりました。

というか給料の減額はこちらから申し出をしました。

その代わりに仕事を大幅に減らします。

遅くても来年には会社を辞めます。

そう、待ったなしだぜ!!!

純粋に生活費があまりないのですが、ここは一気に支出を増やしたいと思います。

幸いなことに、株式投資で10万円ぐらいの利益と、アフィリエイトの収入が思ったより伸びたので、それらをほとんど使いまくってやろうと思います!!

さて、外注を使い始めて2週間ぐらいが経ちましたが、果たして効果はあったのでしょうか?

既にネタをばらしてしまっていますが、今の所効果がありません。

全くありません。

むしろ売り上げはマイナスになっています!!!

果たして外注記事を使用する意味はあるだろうかとモンモンとしています。

御盆のせいもあるのか、所有しているサイトの98%ぐらいはアクセス数がダウンしています。

そんな状態だからこそ、もっと外注記事を買ってやろうと思っています。

 

文字数とSEO

 

先日たまたまこんな記事を見つけました。

SEOと文字数の話ですね。

勿論、これをもって文字数が多い方がSEOに有利だと断言する訳には行きませんが、やはり文字数の多い記事を少数作った方がSEOには強くなるようです。

1000文字×100記事のやや大型サイトよりも、20000文字×1記事の方が狙ったキーワードで上位表示しやすいのは私も実験済みです。

 

メインサイトの売り上げが激減している。その理由とは?

 

先月は20万ほどの発生のあったサイトですが、8月24日現在で8月分は5万円の発生もありません。

本当にありがとうございました。

原因は、あるキーワードにて超強力なライバルが登場したからです。

以前から何度か書いてある通り、私の発生報酬のかなりの部分はたった2記事から発生しています。

言い換えれば、たった2つのキーワードから発生しています。

その内の1つのキーワードで1位をとっていたのですが、今は2位になっています。

因みに、6月の段階でも2位でした。

7月には1位になりました。そして後半に2位になりました。

1位になったサイトは、以前に1位だったサイトではなく、

私自身の作ったペラサイトです!!

5~6月ぐらいには、そのキーワードでいくつかのサイトを作っていたのですが、20000文字の全てを込めたペラサイトがついに1位を取りました。

御蔭でメインサイトは売上、アクセス数ともに壊滅的なダメージを受けてしまいましたね。

そして同時に、サイトの合計文字数よりも1記事の文字数を重視した方が検索順位は高くなるかも知れないということが分かりました。

「かも知れない」なので何もわかってやしませんけどね(^^;)

勿論、文字数ではなくクリック率や滞在時間などもあるかも知れませんし、そもそも後に作ったサイトなので内容も何段階も濃いです。

なので、発生件数自体はあまり変わっていません。

ただ、プログラムの単価そのものが半額近くになってしまったので、売り上げは壊滅的です…

 

ドメインパワーはどこまで有効か?

 

このあたりはかなり難しい問題だと思います。

以前紹介させてもらった看護師の転職ペラサイトですが、予想に反して「看護師 転職」のキーワードで20位前後をさまよっています。

「看護師 転職」はアフィリエイト的にはかなりの高難度キーワードで、24~30位あたりには教材を販売しているレベルのスーパーならぬハイパーアフィリエイター様どものサイトがひしめきまくっています。

サイトデザイン、文字数、コンテンツの質、全てが段違いです。

が、なぜか私の作ったサイトの方が上位表示されています。

理由は全くわかりません。

あえていうなら、グーグルは常に新しいサイトを評したがっているということでしょうか?

① 運営歴の長いドメインを評価したがるグーグル

② 新しいサイトを上位表示したがるグーグル

 

記事そのものを評価しているのか、ドメインそのものを評価しているのか?

これはかなり難しい問題ですね。

結論を先に言うとよくわかりません。

きっとグーグルの社員さえもよくわからないのではないかと思います。

因みに、下記も以前に紹介したサイトです。

 

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PR5の中古ドメインで作ったサイトですが、一度落ちてまた順位があがりました。

中古ドメインだから上がったのかどうかもよくわかりません。

現在作っている格安スマホのサイトは、記事数が120弱ですが、どのキーワードでも上位表示できていません。

外れドメインだったのかも知れないですね(><)

まぁ、これから評価されて一気に検索順位が上がるかも知れないですけどね。

因みに、20000文字のペラサイトが狙っていたキーワードで1位になるまでにはほぼちょうど3か月かかりました。

順位に推移はこんな感じです。

 

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圏外に飛んだ時は結構ヒヤヒヤしましたが、多分すぐに戻ってくるだろうと思っていました。

 

結論

 

ただ長いだけでSEOに強くなる訳ではなく、文字数が多いと訪問者の滞在時間が長くなるからだと個人的には見ています。

なので、サイトを作る時は如何に読まれるかと言う観点で作成するのが肝要だと思います。

被リンクをビクビクしながら当てるよりもそちらの方が確実性が高いと個人的には思います。

もっとも、文字数の多い記事を作成するのは非常に疲れます。

専業ならまだしも、兼業には厳しすぎる。

そこで、私は外注記事をつなげたり一部使ったりしてみることを考えてみました。

はて、結果はどうなるでしょう?