アフィリエイターは、記事を書かなくなったその日から落ち目になるに違いない

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最近では、いまいちやる気が出ない時にこのブログを更新しながらやる気を出す流れ…

とりあえず、最近思ったことをチラシの裏的に垂れ流していこうと思います。

外注に頼りすぎると危険かも?

 

ランサーズでもクラウドワークスでも、実際使ってみると色々なことに驚かされます。

まず、登録している人数の多さ。

何人が登録しているのかは知らないですが、かなりの数のクラウドワーカーさん達が存在していますね。新規登録する人も、毎日何100人単位かそれ以上ではないでしょうか?

これはひとえに、副業をする人の数が増えているということでしょう。

今までは会社以外の収入を得ようと思うとコンビニやファミレスでバイトするぐらいしか選択肢はありませんでしたが、拘束時間が長いものがほとんどでしたからね。飲食店なんか、8時間×5日入れる奴じゃなきゃとらない所もあります(しかもサービス残業付)。

会社の給料は増えない、副業を探すのは厳しい⇒クラウドワークスやランサーズで副業の流れになるんだと思います。

考えてみると、割の良さで考えたらアフィリエイトよりも遥に優れているんですよね。

アフィリエイトはプラスどころかマイナスになる可能性がある。

アフィリエイトがノーリスクであるというのは真っ赤なウソで、多分大半が赤字だと思います。

リアルビジネスに比べて少額で済むと言うだけの話であって、資金は確実にかかります。

ウェブライターさんなんかは基本的には出ないビジネスです。

月に4~5万の収入を副収入で得たいのなら、ランサーズなどで記事を書く方が優れていると言えるでしょう。

⇒ここで一昔前ならクラウドワークスのアフィリエイトリンクを貼っていた。

クラウドワークス、A8から撤退しちゃってますね。

赤字らしいですね。

 

クラウドW <3900> [東証M] が8月12日大引け後(15:00)に決算を発表。15年9月期第3四半期累計(14年10月-15年6月)の最終損益(非連結)は5億9500万円の赤字(前年同期は1億1400万円の赤字)に赤字幅が拡大した。
併せて、通期の同損益を従来予想の3億6700万円の赤字→7億0200万円の赤字(前期は800万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した4-9月期(下期)の最終損益も従来予想の7200万円の赤字→4億0700万円の赤字に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

直近3ヵ月の実績である4-6月期(3Q)の最終損益は3億円の赤字(前年同期は600万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-5.9%→-163.2%に急悪化した。

 

まぁ、これが外注に頼ることが危険だろうなぁと思うことの理由の一つ目です。

でも、本質的な危機感は別の所にあります。

 

不便さにも慣れるけど便利さにも慣れる

 

ワードプレス、大分慣れてきました。

技術的には一切進歩していないですけど、この不便さに慣れました。

突然書いていた記事が消滅したり、動きが悪くなったり、kああrくrいみたいになるのも慣れました。

人間の適応力って凄まじくて、南極にも砂漠にも住めるようになっているんですよね。

でも、同時に人は理想郷にさえも慣れてしまう生き物なんですよね。

外注使うと、記事を書きたくなくなります。

自分で記事を書かなくてもよくなるんですから。

アフィリエイトは苦行に近くて、成果がでるんだかでないんだかわからないような記事を書き続けることでしか収益を出すことは基本できないと思っています。

「基本」という所がポイントで、今までは中古ドメイン買いまくって外注で記事入れしてランキングだけ自分で作って被リンク当てまくって、成功したら商材作って、蜘蛛が網はるようなことをするだけでよかったかも知れません。今でも有効かな? しばらく有効かも。

でも、其れに慣れると元の苦行には戻れないでしょう。

便利さに慣れると、不便さには戻れないんですよね。

今更板で洗濯ができないように。

最近、テレビがつまらないということは皆感じていると思います。

まともな人はあまりテレビなど見ないでしょうが。

で、テレビがつまらなくなった理由に「外注化」を挙げる人もいます。

そして、外注化を推進した結果、自社ではコンテンツを作れなくなる。

そうなると、テレビ局がやることは単に既得権をもって仕事を右から左に流すだけになる。

追い求めるのは数字のみ。

くだらねぇ外資系コンサルかなんかの口車にでも載せられて、楽して金を得られるようになったら、もうちゃんとしたコンテンツを作れなくなる。

フジテレビがいい例ですよね。

私が大学生の時、フジテレビってあこがれの職場だったんですよ。

学内で何人かフジテレビに内定していて、すっかり英雄扱いでした。

今ではもう…

それでも高い給料はもらっているんでしょうけどね。

勿論、どんな業種にだって栄枯盛衰はあります。

アフィリエイトはあと数年でピークを迎え、やがて落ち目になるでしょう。

その時に、まともなコンテンツを作れるかどうかというのはとても大事になってくるんじゃないかなと思います。

コンテンツイズキング

最も、その時には別の何かに挑戦しているかも知れませんけどね(^^:)