祝!100記事!! 100記事書いたらアクセス数はどうなるの?

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このブログのことではなく、作成しているロングレンジの記事数です。

 

47日で100記事

 

最近はひたすら1つのブログへの記事入れに集中しています。

作成開始日は2015年7月1日。

47日で100記事入れた計算になります。

流石にここへきて一部外注を使用することにしました。

商品やサービスを全て使用する訳にもいかないので、実際に使用した人達に感想を書いてもらっています。

既に4~5万円ぐらい使っていますね。

私には珍しく資金を投入しています。

その結果、アクセス数はこんな感じです。

 

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よくもなく、悪くもなく。

PR5の中古ドメインを使ってみましたがやはりあらゆる面で日本語ドメインの方が優秀ですね。

個人的にはやはり中古ドメインに魅力を感じません。

もう一つの、日本語ドメインを使っているロングレンジのサイトのアクセス数です。

 

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記事数は50で、作成開始日は5月の末ごろです。

この点は作成時期が違うのでなんとも言えませんね。

2か月半でこのアクセス数ならいい方かも知れません。

こちらは被リンク全くなしです。

ちなみに、作成した当初のアクセス数はこんな感じでした。

 

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ロングレンジは時間がかかる。とにかく時間がかかる…

ただ、最近は少しづつ収益化しており、今月は20000円ぐらい発生していて、10000円は確定しています。

積極的に拡大していけば、ゆくゆくはテキストにあるように月10万以上を安定して出せるサイトになるかも知れません。

ただ、冒頭のロングレンジに注力しているので最近はあまり更新していなかったりします。

こちらも外注化しようかどうか検討中です。

 

外注は難しい

 

冒頭のブログは100記事書いて外注費使って、いくら利益が出てんのよ? と思う方がほとんどだと思いますが、ようやく700円ほどの報酬が発生しました(・∀・)v

全ての面において大赤字です。そしてその赤字額は増大していく予定です。この点は後述します。

外注をどう活用していくかが今の私のテーマです。

流石に、一人で書ける記事の量には限度があります。

1日に5000字書ければいい方で、毎日2000字づつ書くのも実は結構しんどいものがあります。

1文字1円と考えると、2000文字書いてもらったら2000円。

費用対効果は別として、2000文字の記事を書ける人間はそう多くはありません。

更に2000字でマネタイズできるような記事を書ける人は全体の10%程度がいいところだと思います。

このブログでは結構適当に文章を書いていますが、普段は社会人の小論文や学生の作文などを添削することもあるので、実際に形になる文章を書ける人が多くないということをよく知っています。

それで考えたのが、部分的な外注です。

2000字の文章を書けと言われたら難しいですが、今使っているパソコンのレビュー記事を書いて下さいというと書きやすくなります。

でも、これでもまだ書きにくいのが本当の所だと思います。なので、私の場合はあらかじめ質問を用意してインタビュー形式で記事を書いてもらうようにしています。

例えばパソコンなら、「買った場所」「買って満足だったか」「不満な点」「家族や友人に勧めたいか」などです。

エラそうにさも自分で考えたように書いていますが、ぶっちゃけ「カカクコム」のパクリです。

というより、ほとんどのアフィリエイトサイトは「カカクコム」的にならざるをえないと思います。

考えてみると、ルレアのショートレンジやミドルレンジはカカクコムのパクリです。

更にいうとアマゾンのパクリです。

商品の口コミ、販売ショップ間の価格比較。

消費者が知りたい情報はそこです。

 

価格コムやアマゾンをこえる必要がある

 

商品によって競合するサイトは違います。

美容関係だったら@コスメやスキンケア大学、その他のアフィリエイトサイトが競合になるように、ほとんどのジャンルに強力な競合サイトがあります。

もっとも、教育関連に関してはそれほど強力なサイトはなく、駆け出しの私でも月100件以上の成約があるのはそのためでしょう。狙っているキーワードではそれなりに1位をとれてしまっています。

さて、「格安スマホ」のジャンルにおいては「カカクコム」が最強の的になります。

「格安スマホ」「SIMフリー」

両方のビッグワードにはカカクコムが君臨しています。戦略的にこの2つのワードを分けています。かなりの力の入れようですね。

他にもいくつかの強力なサイトがおり、完全に戦国時代状態です。

ただ、それは裏を返せばそれだけ収益が上がることを表しています。

 

付加価値をつける

 

ルレアプラスに欠点とも言える部分ですが、「評判」「口コミ」を重視していながら、それらをどうするか記載してありません。

時々フォーラムにそのような質問がありますけど、基本的に3Mがそこに触れているのを見たことがありません。全部見ている訳ではないですけどね。

私が思うに、方法は3つかなと思っています。

 

・リライト

・引用・転載

・独自に集める

 

ルレアプラスのサンプルサイトは何某かのリライトを行っているものと思われます。

90記事ものバックリンクを貼って無理やり上げた記事なので、思い切りペナルティを喰らっている例のあれです。

で、個人的にはあまり、というよりリライトをしたことはないですね。

理由は簡単で、リライトでは検索順位が上がらないからです。

被リンクを猿みたいに送りまくれば別なんでしょうけどね。

まぁ、それはそれでありだと思います。

比較的時間と体力に余裕があればいいですが、副業でやるには色々厳しいと思いますね。

そうなると、アマゾンや公式サイト、@コスメや価格コムからの引用になります。

ここで注意しなければならないのは、無断転用は著作権違反という立派な犯罪行為になるということです。損害賠償を求められることもあるので注意です。

なので、記載元に許可をとって転載するか、引用元を記載して引用するかの2択になります。

私は基本こちらの方法をとっていました。

ただ、ルレアのあのサンプルサイト通りでは成約なんて取れないと思ったので、引用をそのまま使ってポイとはしていませんけどね。

@コスメあたりの書き込みを引用したら、「どうしてこのような評判があるのか?」ということを解説するようにしています。

例えば、

ドロナチュールを買いましたけど全然効果ないですぅ(・3・)

 

というような書き込みがあった場合、

「よく落ちるという評判と全く落ちないという評判が両方ありましたね? どうしてこのような違いが起こるのでしょう?」

と問題を提起してから、次の項目で、

肌質の違いを理解する

 

ドロナチュールは弱酸性洗顔料なので洗顔力は弱く、敏感肌の人には向いていますが、オイリー肌の人には向いていません。オチが悪いという人は、オイリー肌だったんだと思います。

⇒オイリー肌の人には肌あわわがお勧め

 

というような感じで書きますね。

つまり、引用したものになにがしかの「付加価値」をつける訳です。

グーグルの目線に立てば、リライトして被リンク送りまくった記事はスパム以外の何物でもありません。そこに付加価値がなければ意味のない記事なんです。

なので、引用してそこに付加価値をつけるというやり方をとっていたのですが、それだとどうしても、

オリジナルサイトに勝てない

という問題が出てきます。

勝てなくてもいい気もするんですけど、やはりそれにも問題があります。

例えば、今「エクスペペペ3500」という機種を買おうとしている人がいるとします。

その人が「エクスペペペ3500評判」で検索してカカクコムを見ました。

それで満足すればそのまま購入します。

それで満足しなかったら次の記事を読みます。

その時、「カカクコムからの引用」と書いてあったらどうでしょう?

すぐにページを閉じる確率はかなり高いですよね?

そうなると、直帰率は高くなり、滞在時間は落ちます。

そのことによってブログ全体の評価が落ちます。

ドメイン力は弱くなります。

他の記事の検索順位も落ちます。

なので、私の出した結論は、有料で口コミを購入するというものでした。

その結果どうなったかと言うと、

 

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他の要素もあるかも知れませんが、比較的競合の強い「IIJmio」と「楽天モバイル」の評判での順位が上がっているのが見て取れます。

シェア率の高い「OCN」などではまだ100位以内にも入れていませんが、各MVNOの評判で10位以内に入れれば結構な発生額になると思います。

私の所持している別のサイトでは、あるMVNOの評判キーワードで15位くらいですが月2万前後ほどの報酬が出ています。1位になったらどれくらいなんだろうなぁとか思いながら記事を書いています。

「グーグルは体験談が好き」という話がありますが、それは体験談のオリジナリティが高いからだと言えるでしょう。

体験談形式というのは読まれやすいんです。人が持つ共感機能が作用しているのかも知れませんね。

いい例がこのブログです。

このブログはいわば「ルレアプラス体験記」なので、

 

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平均セッション時間が上記のサイトに比べてずば抜けて高いのが読み取れると思います。

ターゲットが絞られるほど記事は読まれやすくなるということをよく表していますね。

そしてやはり、オリジナル記事は読まれやすい傾向にありますね。

 

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現在「楽天モバイル XperiaJ1 評判」では12位ですが、この順位が飛躍的に上がることがあるとすれば、やはり「直帰率の低さ」と「滞在時間」が大きなファクターであると言えると思います。

 

支出はリスクではない

 

私は、今までドメイン代以外の支出をほとんどせずにサイトを作ってきました。

なので、利益率が恐ろしい程高いと言えます。

でも、今回は利益が出る前に大きく支出をしました。

もっとすると思います。

私の中で、今作っているサイトにかけられる予算は300000円と設定しています。

年収の1割に匹敵しますね。

それだけ出費をして利益が出なかったらどうするんだ? と思う方もいらっしゃると思いますが、どの道このサイトが失敗したら私の未来なんてありません。

金銭をかけて失敗するのも、金銭をかけずに失敗するのも、失敗するという面においては何も変わりはありません。

今までのサイトは、売り上げよりも経験値を重視してきました。

今回は初めて売上を重視したいと思っています。

 

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命に比べたらお金なんて軽い軽い

 

250記事を越えたあたりから収益が出ると踏んでいる

 

100記事越えましたが、個人的な完成度は30%未満だと思っています。

ミドルやショートとロングは基本的に別物であると思っています。

ショートやミドルは、全てが成約を取りに行くページで構成しているのに対し、ロングは一部のページで成約を取りに行く形になります。

今作っているのは、成約を取りに行くページではなく、成約を補助するページです。

これは勝手な解釈かも知れませんが、ロングレンジでの構成ページは、

・アクセスを集めるページ

・成約をとるページ

・成約を補助するページ

に分かれると思っています。

「IIJmio の評判」などは、ミドルなら成約を取るページであるでしょうが、ロングだと補助するページになると思っています。

簡単に私が脳内で描いている構造としては、

ターゲットとして格安スマホがよくわからない人を設定しています。

「格安スマホ よくわからない」のようなキーワードで訪問した方が、サイトを出る時には「ここの会社のSIMカードと端末を購入しよう。そして今使っている端末はここで売ろう」と思うようになっているのが理想形です。

なので、ものすごく簡単に短く格安スマホについて解説し、お勧めの会社や端末を紹介する必要があります。

でも、人間というのは割と警戒心が強く、いきなりランキングサイトを見てもそれを信用するとは限りません(それをそのまま鵜呑みにする消費者も多いですが)。なので、比較記事を書く必要がある訳です。そして、そのお勧めの会社や端末を実際に使用している人の評判や口コミ、感想や使用感、レビューなどを見て購入しようかどうか決めるのだと思います。

勿論、訪問者によって理解度は違います。何もわからない人に「デュアルSIM搭載」とか言ってもしょうがない訳です。

幸いなことに、ライバルサイトにはブロガーが多く、彼らは仲間内ではてぶしたりして褒めあって満足しているだけなので、初心者向けにやさしく解説しているような記事はあまりありません。ので、あまり競合相手にはならないかなぁと思います。カカクコムも、まだそこまでには至っていないようですので、その辺りで差別化できれば勝てる!!と踏んでます。もっとも、IIJmioやOCNの公式サイトなんかはこの点で超強力なライバルになるんですよね。だからこそ、今度は各MVNOの比較記事なんかが差別化になる訳です。

そうやって考えて行くと、トップページを作るまでにやはり最低250記事は欲しいですね。

そうなった時どうなっているかはまだ未知数なので何とも言えません。

去年から運営しているブログの記事が今249記事、3月から作成しているサイトが120記事、それらを上回る記事が一体どうなるのか?