ルレア実践記ロングレンジ編 アフィリエイトの本質 少ない報酬から得る価値ある情報とは?

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ロングレンジ実践記と言いながら今回も話題はペラサイトのことです。

しかもなんか表題がエラそうだな…

さて、今回もペラサイトから報酬が発生しました。

⇒スキルアップ看護師

ただ、今回は看護師の転職でもなんでもなく、アマゾンの本が一冊売れました。

このブログの熱心な読者(いらっしゃるのか?)の中には、

「以前は本の紹介なんてなかったよな?」

という方もおられるかも知れません。

実は、当初は本の紹介はしていませんでした。

後で付け加えたんですね。

どうしてそんなことをしたのかと言うと、検索結果を見たからなんですよね。

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まぁ、ここで自らの致命的な失敗にも気づく訳なんですが…

転職する人は「スキルアップ」じゃなくて「キャリアアップだろう!!」

というように、明らかに「ターゲット選定」を間違えた感があるんですが、少ないながらもかなり真面目な看護師さんが検索しているのがよくわかりますね。

そこで、まじめに「看護師のスキルアップ」について考えた結果「専門雑誌の紹介をする」という結論になったんですね。

で、内容が濃くて高くなくて、しかも難しい内容でなくて実用性の高い本をアフィリエイトした結果

数十円の報酬が発生したった!!

さて、たった数十円(実際は十数円)だと馬鹿に出来ないものがあると個人的には思っています。

別のサイトでは数万円の成果(まだ未確定)が挙がりましたが、今回の10円前後の報酬と「本質的に何も変わるものがない」というのが私の感想です。

 アフィリエイトには二つの本質があると思った

アフィリエイトにおいては、基本的には

アフィリエイターが売りつけたいものを売る

という本質があると思います。

別に批判している訳ではないです。

誰だってそうです。

でも、今回もう一つの本質があると思いました。

それは、

訪問者が欲しい何かを売る(置く)

ということです。

成果が出ない最大の原因は、おそらく売りたいものを売ろうとしていることです。

自分の作ったサイトなどを見ても、売り上げの上がっていないサイトにはそのような特徴があります。

売上が上がっているサイトには、訪問者のニーズに応えられているという特徴があるように思っています(多少こちらの狙っていたニーズとは違うものが多いですが)。

 水道の前と砂漠、どちらが水を売りやすいか?

砂漠に決まってますよね? 水道の水飲めばいいんですから。

でも、普段アフィリエイトをしていると、水道の前で水を売っていることが多いと思います。

今回の最初のコンセプトがまさにそうでした。

スキルアップしたい看護師に転職を勧めても成約はしません。

英会話なら成約する可能性はあると思います。

スキルアップするための本ならかなりの確率で売れます。

重要なのは、

誰に何を売るか

という点なのだと気づきました。

今回の件で言うと、実は

本を買う⇒有料

転職サイトに登録する→無料

と言う風に、訪問者側のハードルは後者の方が低いんです。

アフィリエイター側から見ると逆ですが。

こちら側が売りたいものを、それを買いたい人の前に提示する。

これが出来れば、一気にブレイクスルーできるような気がします。