短い記事と長い記事 どちらがSEOに有利なのか? ルレアプラス ロングレンジ実践記

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今日は結構真面目に記事を書きます。

ネット上でよく議論されるこの問題に、決着つけてやるぜ!!

記事の長さは関係ない

なんやねん!!っていう感じかも知れませんが、結論から言うと「記事の長さ」がファクターではないと思います。

重要なのは、「滞在時間」と「直帰率」であると思います。

この点にはかなりの確信があって、実際に2か月前から実験をしていました。

以下の挙げるのは、全く同じキーワードでの4つのサイトの順位です。

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ご覧になられた通り、④①③②の順番になっていますね。

これらのサイトの、記事数・ドメイン種類・作成時期・滞在時間・直帰率・被リンク数を見ると、

① 1ページ(20000文字以上) 日本語ドメイン(キーワードずばり) 5月半ば 0:24  93% 4

② 14ページ(推定合計18000文字) 日本語ドメイン(キワードズラし) 4月初め 1:00 79% 1

③ 10ページ(推定合計14000文字) 中古ドメイン(PR4) 4月初め(②と同日)0:16 86% 0

④ 120ページ(推定200000文字以上) 日本語ドメイン(キーワード含まず)3月1日 1:00 84% 0

 

言っていることと結果が違うじゃねぇか!! という方もおられるかと思いますが、少々お待ち下さい。

まず、グーグルアナリスティックの特性上、ページ移動を含まない直帰は滞在時間0になるため、ペラサイトだと直帰率は大きくさがる点に注意です。

次に、作成時期の違いにも注意です。古ければ基本有利です。

また、ドメインのパワーにも大きく左右される点も大きいという点にも注意してください。

6月の報酬結果にも記載しましたが、CV率は①のペラサイトが圧倒的です。今日も成約が発生したぐらいです。

そのアクセス数とクリック率の関係から、実際の滞在時間は4つの中でも圧倒的に高いと思っています。

そのうち④を抜くのではないかと期待している面もあるのですが、報酬ダウンが決定されてしまいました…

 

 冒険の書・カードローンのABCに見る異常な程のSEO力

上のデータだけだったら特に確信することは出来なかったと思うのですが、ある2つのブログの異常なほどのSEO力を見るにつけ確信にいたりました。

勝手に見も知らずの人のサイトを検証するのは気が引けますが、現在「カードローン」で検索すると、去年A8サイトコンテストで入賞したカードローンのABCが2位につけています。

これって通常考えられないことですよね?

あのカカクコムを抜いているし、各銀行やWikipediaさえ抜かしています。

下手すれば何兆という資金力のある企業のホームページを越えるというのは、本来異常です。

また、「アフイリエイト」で検索すると、6位に「冒険の書」というブログが出てきます。

カードローンのABCの製作者のブログです。

完全に閲覧注意のブログですね。

アフィリエイトにおける絶望的な才能の差を感じさせてくれるブログです。

世の中には天才っているんでしょうね。

これから読まれる方は注意が必要です。あまりの才能差にアフィリエイト辞めたくなります。

まぁ、そんなことを考えても意味がないので、どうしてこんなにこの2つのブログはSEOに強いのか?を勝手に考えた結果、

① ナチュラルな被リンクが多い

② 沢山の人に読まれている(特に勉強熱心なアフィリエイターに)

③ 1つの記事の内容がとんでもなく濃い

という要因が考えられるのではないかと思いました。

A8は勿論、さまざまなブログからの被リンクが多く、このブログからも今まさにナチュラルなリンクが送られたほどです。

さらに、それらのリンクは非常にクリック率が高いという特徴があります。

個人的に、被リンクの有用性を「どれだけの確率でクリックされるか」でグーグルは判断しているのではないかと思っています。

また、勉強熱心なアフィリエイターはABCや冒険の書を読み込みます。私も端から端まで読みまくりました。その結果、直帰率は低く、滞在時間が他のライバルサイトよりも伸びたのだと思います。勿論、そうなったのは記事がとんでもなく濃かったからだと思います。

 

 全ての記事を濃くするか、内部リンクを充実させるか

グーグルのアリゴリズムが、被リンクのプライオリティを下げているのは明白です。

ただ、じゃあ被リンクに意味はないかというとそれも違うと思っています。

重要なのは、クリックされる被リンクであることだと負います。

グーグルが嫌うのは、ワードサラダのような無意味なリンクです。

本来、ナチュラルリンクは評価される対象なのは間違いがないので、やはりそれを外すことはできないでしょう。

そこで考え出したのが如何にクリックされるかなのではないかと思っています。

これは、全く根拠がない訳ではなく、以前にご紹介させていただいたペラサイトが「看護師 転職」で20位前後をうろうろしていることか推察しました。

ペラサイト、新規日本語ドメイン、被リンクはせいぜい2つという状況でもはやビッグといっていいいキーワードで100位以内にいるのは、このブログからのクリック率が高かったからではないだろうかと思っています(ただ、20位ぐらいだと「看護師 転職」ではクリックされていないですけど)。

被リンクに意味はないのではなく、クリックされない被リンクに意味がないのだと思っています。

また、内部リンクを充実させることで直帰率を下げるのも重要な要素だと思っています。

このブログは内部リンクのオンパレードですが、おかげさまで上記のサイトよりも直帰率は低い傾向にあり、滞在時間も長くなっております。

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その結果、ルレアプラスというワードで1位になれました!!

 

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この記事を普段読んでくださっている皆さんのおかげなので、この場を借りて御礼申し上げたいと思います。

なお、この結果から、XYZドメインでも問題ないということもわかりましたね。

com biz net info全部取られていたのXYZにしたのですが、全く問題なかったですね。

 読まれない記事があると-評価

ルレアのロングレンジ編にもありましたが「記事の密度が薄まる」ということの正体はこれではないかと思っています。

エース級の記事ばかり⇒1つの記事は読まれるし、別の記事も読もうと言う気になる。さらには自分のブログで紹介しようと言う気にもなるかも知れない

結果、滞在時間は増え、直帰率は減り、ドメインにも力がつき、上位表示しやすくなる。

ダメ記事ばかり⇒訪問者がすぐに帰ってしまうので、SEO力は育たず他の記事も含め上位表示しにくくなる

こんな感じになると思います。

訪問者ってここに情報がないと思うとすぐ帰りますからね。

そういう意味では、デザイン面も重要なんだと思います。

それ以外にも、わかりやすいタイトルや、見出し、目次なども有用ですよね!

 

記事の長さではない

1記事が濃いブログも重要ですが、短めの記事が沢山あってそれを全部読んでしまうようなブログも強いと思います。

なので、表題に対する答えとして、

重要なのは記事の濃さではなく、訪問者がいかにその記事・ブログを読むのかが重要

なのだと思っています。

なので、動画や画像ばかりでも、思わず訪問者が滞在してしまう記事を書けば、自然と上位表示するのではないかなぁと思っています。

コンテンツイズキング

グーグルの考えてることって、結局それだけなんじゃなかろうかと思いますよ。

ペラだろうがミドルだろうがブロガーだろうがアフィリエイターだろうが、そこだけ意識すればよいように思えます。

その方が、中古ドメイン沢山買ったり無料ブログで作った無意味なサテライトから無意味なリンクを送るより、精神的にも楽ではなかろうかと思います。

まぁ、所詮はザコリエイターの言葉ですけどね(^^;)