ブラックだとかホワイトだとか、そんなことはどうでもいいことなのさ!! 被リンクは効果があるかって? それは…

Michael Jackson

黒だとか白だとか、一体肌の色でその人の何が分かるんだい?

大切なのは魂だろう!!!

 

マイケルの素晴らしい所は、「Black or White」と言いながら、インドや極東の人間、インディアンなどのマイノリティなどを含めた人類全体について考えていた点ですよね。

世界一やさしい男マリケル・ジャクソン

…いや、違う! SEOの話だ!!

ブラックSEOなのかホワイトSEOなのか、いたるところで論議してますよね。

まぁ、ぶっちゃけどうでもいいんですよね。

じゃあ記事にすんなよ(○д○)って感じですけど。

このブログをご覧になられる方は私同様あまりネットに詳しくない方だと思うので、一応説明させていただくと、

ブラックハットSEOとは、検索エンジン最適化における用語で、悪質な(非倫理的な)手法を駆使して検索結果ページの上位に表示させる技術または施策のことである。

ブラックハットSEOの典型的な手法としては、ユーザーに気づかれないようにWebページ目的のキーワードを大量に埋め込んだり、ユーザーがアクセスしてきた際にWebクローラが巡回したWebページとは異なるWebページを表示させるような仕組みを埋め込んだり、などの強引な手法で大量のバックリンクを獲得しようとしたりする方法がある。検索エンジンの多くはこうした手法はポリシーに反するものとしており、通常は何らかのペナルティが課されるが、悪質なWebサイトと判断されず検索結果ページの上位に表示される場合がある。

SEOの技術を悪用してマルウェアなどを含む悪意のあるWebサイトに<ユーザーを誘導しようとする「SEOポイズニングは、多くの場合ブラックハットSEOの技法が用いられている。 ブラックハットSEOに対して、正当な施策とみなされているSEO技術はホワイトハットSEOと呼ばれている。なお、「ブラックハットはSEO以外にも、より広く「悪意をもったハッカー」といった意味で用いられることもある。   IT用語辞典バイナリー  

 

アフィリエイトに関して言うと、被リンクを送りまくる手法ですよね。

lurea自体が批判される対象として、「ブログ量産」「ブラックハットSEOの推奨」が挙げられることがあります。

lureaの大事な部分はそこじゃないのに…

なんでそんなことが問題になるかっていうと、上位表示されないと売れないからなんですよね。

上位表示されたら売れるってものでもないので難しいのですが。

で、どうやったら上位表示できるかというと、そのブログなりサイトに被リンクを送る訳です。

グーグルはいいサイト程被リンクが増えるということを考えて検索順位を決めていたので、そこを突いたんですよね。

中身のないブログを上位表示させて商品を売る。

これが少し前までの主流アフィリエイトでした。

そのため、アフィリエイターは「アフィカス」なんて呼ばれ方をしています。

対して「ホワイトハットSEO」というのは、コツコツブログなりサイトを更新していく手法のことです。

それでどうして「ホワイトハットSEO」が批判されるかと言うと、「それじゃあ遅すぎるぜボケナスタコ介野郎ぐぁ!! アフィリエイトはスピードが命なんじゃああぁふいふぃあ!!」とスーパーアフィリエイター様達が激怒しておられる訳です。

 パンダアップデート ペンギンアップデート

私がアフィリエイトに参入するずっと前、グーグルはついにブラックデビルたちに向かって裁きの鉄槌を下しました。

「パンダアップデート」です。

世の中にあるサイト全体の10%が影響を受けたそうです。

lurea及びlureapulsの作者の一人「マメボー」さんのサイトもぶっ飛びました。

日本一SEOに詳しいSEO神と言われたマメボーさんのサイトが!!

世の中に神なんていないんだぜ? ってことですね!!

グーグルは現在200(2000説も)ものアルゴリズムによって検索順位を決定しているそうです。

パンダ以外にもペンギン、ハト、ハミングバードと言ったアップデートを繰り返して、ブラックサンダーデビル達を桃太郎バリに倒しまくっているそうです。

 じゃあもうブラックハットSEOは使えねぇのかよ!!

 

未だにかなり有効だろうと思います。

この点に関しては実験してみました。

グーグル様が怖いので、詳細までは曝せませんが、ある商品についての特化型ブログを二つ(シーサーとキーワードの日本語ドメインHTML)と中古ドメイン(PR4・ペナルティなし)、元々持っていたブログ(詳細はこのブログのどこか)で「○○最安値」で実際に記事を作って実験してみたんです。

元々もっていたブログ(A)には被リンクなし、中古ドメイン(B)にも被リンクなし、シサーブログ(C)にはAとその他の無料ブログ(シーサー)からのリンク、日本語ドメインにはA,B、Cからリンクを送りました。

その結果、「○○+最安値」での順位は、

A:10位 (無料ブログ月50000PV開設日2013年夏 記事数190以上)

B:23位 (中古ドメインPR4 ジャンル型 記事数45 siriusで作成)

C:5位 (シーサーブログ リプラ 1月15日開設 記事数30)

D:3位 (特化型スナイパーサイト 2月25日ごろ開設 記事数14 siriusで作成)

となりました。

ちなみに1位と2位はカカクコムです。

大学時代の親友がカカクコムに勤めているので、今度文句言ってやろうと思います。

それはさておき、かなり顕著な結果になったと思います。

日本語ドメインか被リンクか、いずれかの効力が絶大だということですね。

CとDのキーワード数で言ったらCの方が多いので、やはり被リンクには効果大なんだと思いますね。

Bの中古ドメインはかなり働いてくれていて、月に2000円ぐらいの成果を上げてくれています。

普通に「Expired Domains」で取得したので、余裕でドメイン代を稼いでくれました♪

他でも実践したのですが、やはり被リンクはとても強いです。

被リンクをした瞬間に順位が40番あがったのを確認しました。

 

 kellerはブラック派かよ!

どちらかと言うとホワイト肯定派です。

私の場合は独立の為のサイトが欲しいので、アフィリエイトで稼ぎたいというのがメインではないからですね。

独立の為のサイトが飛んだらシャレにならん!!

サラリーマンが副業でやる際はブラックでも問題ないと思います。

ただ、長期的に運用したいのなら、ホワイト推奨です。

よく「ホワイトでも飛んだぁ涙」という話も聞きます。

多分ホワイトじゃないか、中身がかなり薄いサイトなんだと思います。

ちなみに、ホワイトでも順位は上がります。

私のメインブログはほとんど被リンクがないですが、グーグルウェブマスターツールで見ると1位のキーワードが85個あります。

今作っているミドルレンジのサイトも、被リンクなしで狙ったキーワードで1位を取れました。

こちらのサイトで調べたら難易度57くらいのワードでした。

下から4番目です。

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ちなみに、先ほどのは上から2番目と6番目です。

GRCというサイトに登録すると気になったキーワードの検索順位を知ることができます。

狙っていたキーワードでは全て検索順位圏内に入れてよかったです。

多分なんですけど、今は被リンクよりもクリック率(検索結果が出た際のクリックされる率)や滞在時間、直帰率が重要視されているような気がします。

まぁ、実際に実験してみたんですが。

一般に文字数が多い方が順位が上がると言われるのは、文字数そのものも勿論それらが上がる為のような気がします。

まぁ、本当の所はグーグルの社員でさえもわからないらしいですけどね!!