Pandora2はアフィリエイトのデファクトスタンダードになれるか?

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パンドラ2、買いました!!

以前より、敬愛しているたかぼんさんと未来派野郎hiroさんが使っていて、気になってはいたのですが、

 lurea界隈における超有名人である、イクメン氏ことやすべえさんの記事を読んで、これは買うべきだ!!と思いました。

やすべえさんと言えば、ルレア実践二か月目にして30万を稼ぎ出し、7か月目には100を確定で超えると言う常人ではなしえないことをして話題になった人ですね。

パンドラ2の詳しい話はやすべえさんの記事を読んでいただくとして、今回なんで買おうと思ったのかを記事にしたいと思います。

 

 デファクトスタンダード

デファクトスタンダードとは、「事実上の標準」を指す用語である。

少し分かり難いですが、「ウインドウズ」を考えていただければと思います。

簡単に言うと、始めは「あると便利」という基準から、「ないと不便」という価値への転換をさす言葉です。

15年前、パソコンや携帯は「あると便利」という認識でした、しかし今はどうでしょう?

パソコンやスマホがないと、えらく不便に感じてしまいますよね?

今回パンドラ2に関する記事を見て、これは「デファクトスタンダード」すなわち、ないと不利になる可能性があると感じたんですよね。

これから先、アフィリエイトに参入する人間はますます増えていきます。

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というか増え続けているんですけどね(^^;)

一部の超大手を除いては、むしろ大手も含めて、企業は従業員に満足のいく給料をはらうことは出来ていません。

サラリーマンの平均年収は下がり続けています。

それなのに、生活にかかる費用は昔よりもあがっています。

そんな状態を打開しようと、多くの人がこれからアフィリエイトに挑戦し、そして挫折していくでしょう。

アフィリエイトの世界は芸能界に近いと思います。

一部の人間だけが大金を稼ぎ、目立ち、更に収益を増していく。

先日、A8ネットで衝撃的なものを多くの人が目にしました。

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1月で、私の2年分以上の金額を稼いでいるひとがいる。

過労で倒れるぐらい働いても、スーパーアフィリエイター様の半月に及ばないという事実…

でも、落ち込むことに何の価値もないですよね?

重要なのは、そいつらが如何にしてこのような結果を出しているのかということ。

 ライティングよりもキーワード アフィリエイトは宝探しに似ていると思う

アフィリエイトを始めて、ようやく半年が過ぎました。まだまだ分からないことが多い中、確実に言えることがあります。

それは、

稼げるキーワードが存在している

ということ。

自分自身が書いているので、ショートみたいなどうでもいいような記事は別として、ライティングにはどの記事もあまり差はないと思います。

ミドル以降、1000を越える記事を書いてきましたが、その中のたった3記事程で、今までの確定報酬の8~9割を稼いでいます。

4月半ばぐらいから現在までで、成約した数は100を越えます。

以前、魂のペラサイトから報酬が発生したという記事を書きましたが、そのキーワードを狙って書いた為、やはり報酬が発生しました。

ショートやミドルで量産するのは、この「稼げるキーワード」を発見するためなんだと思っています。

後はロングでそれを膨らませればいい。

って、それをやらずに別のジャンルでロングを作っている訳ですが(ーー;)

パンドラ2を使えば、稼げるキーワードがザクザク!!という夢を見ている訳ではないのですが、やはり資本主義的に持つ者と持たざる者の差はでてくるのかなと思いました。

実際、イクメン氏はものすごい成果を出している訳ですからね。

 

 損をしなければ得は取れない

うまい営業マンは、損をするのがうまいと思っています。

今は落ちぶれましたが、一応かつては社内ナンバー1だったこともあるので、少しエラそうに語ってみます(^^;)

ある車のディーラーは、車を売るために車を売らないそうです。

じゃあ何を売るのかというと、自分自身を売るのだそうです。

そこだけ聞くと意味がわかりませんよね?

そのディーラーは、いきなり車を売るのではなく、始めはひたすら話を聞くのだそうです。

そして、その人の持っている悩みを解決するために動きます。

おじいさんやおばあさんが相手だったら、庭の草むしりをし、部屋のそうじをし、料理を作って一緒に食べる。

そんなことをしていくうちに、相手の信用を得て行く訳です。

そしてやがては、その車を買うのではなく、その人からなら買ってもいいという状態にする訳ですね。

下手な営業は自分が損をしないように売ろうとして売れない。

上手な営業は、まず自分が損をするところから始める。

アフィリエイトにも同じことが言えると思っています。

「如何に相手の為に損を出来るか?」

自分だけ得をしようとするアフィリエイターは、おそらくこの先生き残れないような気がします。

積極的に損をしなければ、大きな得は得られない。

正直、迷ったんですよね。

かなり高い買い物ですし、仮にこれがなくても今は支障がない。

でも、そんな意識じゃ稼げるようにならない!!

そう思いました。

富める者はますます富み

それが資本主義社会です。

A8で月800万稼いだ人が、果たしてツール代をケチるだろうか?

きっと答えはノーだと思います。

開き続ける差を埋める為には今どうすべきか?

それを考えなければ、この先の過当競争時代は生き残れない。