2016年12月の成果だぜ! うまくいくだけが人生じゃない

今ちょっと体調的にヤバいので、どれぐらいの時間このブログを書けるかはわからない。

約半月以上もほぼ寝たきりになっている

 

12月半ばから、体調がかなりヤバイことになっている。

原因は現在も特定中だが、おそらくは喘息である可能性が高い。

恐らくというのは、喘息なのにまったく咳が出ないのだ。

ただ呼吸だけが苦しい。

病院に行って薬をもらった。

診察料が2000円で薬代が5000円。

合計月7000円がこれからおそらくは毎月かかる。

そして全然よくなっている気がしない…

経済的にも肉体的にも精神的にも痛い状況だ。

現在自分の体がどういう状態になっているのかはわからないが、「リモデリング」と言われる状態になっている可能性が高い。

色々調べたが、こうなると治る可能性はほぼないらしい。

治らないという恐怖感はとても大きいな…

 

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画像引用元:http://www.592834.com/zensoku_01.htm

喘息は、私が先天的にかかえる唯一の病気で、私から結構なものを奪っていった病気だ。

物心つく前に一度なって、その後は治ったと思われていたが、小学校高学年になった瞬間に大きな発作が起きてそのまま入院した。

私が入院したのは今までのところその1回だけだ。

それまでの私は体育だけが得意な少年だった。

特に走り回るのが好きで、全校で一番マラソンを多く走ったということで賞をもらったことがあるぐらいだ。

残念なのは別に1番速い訳じゃないところだ。マラソンは学年で7~8番目、短距離はクラスで4~5番目とか中途半端な感じだったのをなんとなく覚えている。

他にも全校で一番本を読んだという理由で表彰されたこともある。

昔から分量だけでカバーするタイプだったところは今も変わらない。

でも、喘息で入院した後は運動機能が大幅に失われてしまった。

中学生の時むきになってマラソンを全力で走った結果そのまま1週間ほど学校を休まざるを得なくなったこともある。

その後は発作らしい発作は起こらなかったが、昨年の10月に発作が起きた。

その後完全に克服したと思ったのだが、12月に発症した。

当初は咳が出ないので発症したことすら気が付かなかった。

原因はわからないが兎に角呼吸がやばかったので医者に行った。

おそらく喘息の可能性が高く、薬で治すしかないのだそうだ。

現在リモデリングの状態になっているかどうかはわからないが、なっていたらかなりヤバイんだということは理解できた。

やはり死にたくないな

誰だって死にたくないとは思うけど、誰だっていつかは死ぬ。

10兆円の資産を持っていても死ぬ。

幸せに暮らしていたって死ぬ。

不幸でも死ぬ。

家族に囲まれても死ぬ。

人間は絶対に死ぬ。

でも、今じゃないよな?

幸い、新薬の普及もあって喘息による死者は年々減っている。

現在では年に2000人程度に抑えられているらしい。

川崎喘息や四日市ぜんそくなどを考えると進歩が凄まじい。

ただ、死ななくても治らないかも知れない。

こんな苦しい状態が生きている間ずっと続くかも知れない。

そんなに苦しい状態で、果たして生きている意味はあるのだろうか?

そこまでしていきたいだろうか?

そう自問した時にはっきりとした理由がない自分が悲しかった。

ただ、死にたくなかった。

いつかは死ぬにしても、まだ死にたくないと思う。

今年の年明けはほとんど起き上がれないまま死ぬことについてひたすら考えるという最悪に暗い年明けになった。

なんで自分は生きているんだろう?

自分には生きている価値なんてあるのだろうか?

高校生があるとき考えるようなことを真剣に考えていた。

多分、自分に生きている価値なんてないんだろうなと思う。

でも、価値のある人間でなければ生きていてはいけないのだろうか?

結局のところ、生きたいから生きているんだろうし、死にたくないから生きてるだけなんだと結論づけた。

生きてれば、少しぐらいはいいことがあるだろうしね。

12月分の成果をさらすぜ 辞めたいけどやめない理由

 

12月は

発生:30万円を数万円越えたぐらい

確定:20万円前後ぐらい 25万円を少し超えたぐらい

だった。正確な計算はまだしていない。

正直言って涙が出るほどの結果だ。

2015年の12月は

発生:82万円

確定:18万円

という結果だったようだ。

確定はなぜか今年の方が良いのだが、発生は3分の1に近いくらいまで減ってしまっている。

こういう時ブログに記録を残していると便利だ。

ちなみに今から1年前の2016年の1月は

発生:71万円

確定:42万円

だったようだ。

今見てもものすごいキャンセル率だな…

今年の1月は確定30万円には届かないだろう。

つまりはこの1年間、全く前進できなかったことになる。

前進できていないだけなら良いけれども大分後退している。

これは正直かなり堪える。

肉体的に参っている状態でこの結果は兎に角堪える。

正直に言えばこんなどこに向かって発信しているかわからない収益報告などはやめたいし辞めることも可能なのだが、やはりここはもう少しだけ続けてみたいと思う。

 

最近は他のアフィリエイターのブログや情報を観なくなった

以前は食い入るように見ていたが、今は全く見なくなった。

正直同じくらいに始めた人間や後から始めた人間が100万円越えたぜ~というのは見ているのがかなり辛い、というのもあるがやっぱりアフィリエイターって嘘つきばっかだよなというのも大きい。

このブログはある意味他のアフィリエイターとの交流が出来ればいいなという想いで作った節がある。

アフィリエイトは孤独だ。

どんな会社であれ、その会社の人間は同じ目標をもった共同体であると言える。

どんなに反目していても、結局は仲間なのである。

アフィリエイターに仲間はいない。

アフィリエイトはどこまで行ってもゼロサムゲームだ。

特定のジャンルにおける特定のキーワードの検索順位上位を争う間柄だ。

そんな人間たちが仲良くできるのだろうか?

正直言ってよく分からない。

たとえ仲良くできなくても、他のアフィリエイターと話してみたいという願望はある。

会社を辞めてからほとんど人と話さなくなった。

肉体的に不調なのも大きいが、正直精神にも不調をきたしている。

人間は孤独には勝てない。

我々が生きていく上で、どうしても我々には他社の存在が必要なのだと思う。

でも、今はその他者が存在していない。

病気になっているせいもあるのか、アフィリエイトについて語れて信じるに値する友人が欲しいという想いが強くなってしまっている。

 

人はパンのみで生きるのではない

去年の3月、確定で50万円を越えた。

このブログでは49万となっているが、その後2万円以上の確定があった。

アフィリエイト開始から15か月目の話だ。

その月は会社から最後の給与が出た月だったので、結構な額の収入になったはずだ。

仮にその時のペースでいけば年収700~800万円ぐらいになった計算になる。

まぁ、実際にはそうならずに9月には確定10万円という悲劇が起こる訳だが。

*しかもその次の月に喘息の発症とグーグルペナルティを受けて心療内科に行くレベルまで追い込まれる…

話を戻すと、それぐらいの年収なら30歳男性としてはかなり良い部類には入るはずだ。

けど、全く幸福感はなかった。

仮に年収1千万になっても幸福感はないのかも知れない。

アフィリエイトというのは虚しいビジネスだ。

別に誰かを幸せにするわけじゃない。

誰かの笑顔を見られる訳でもない。

誰かに認められる訳でもない。

でも、今はこれをやるしかない。

今の私では、会社員になることもコンビニのアルバイトをすることもできない。

去年の後半、せっかく健康になれたと思ったのに…

後ろを見ながらは走れない

暗い年越し暗い年明けになってしまった。

今年がいい年になるとは思えない。

これから先の人生が素晴らしいものになるという希望も抱けない。

正直生きているんだか死んでいるだかわからない。

けど、まだとりあえず生きている。

どれだけ気分が落ち込み、どれだけ売り上げが落ち込み、どれだけ孤独に苛まれ、どれだけ泣きたくなろうと前に進むしかないのだ。

晴れに日は永久には続かないけれど雨の日も永久には続かない。

とりあえず、ここまで3000字。

なんとかそれぐらいまではかけるまでには回復したらしい。

まあ、もう少しなんとかなりそうだ。