アフィリエイト独立宣言!!

専業アフィリエイターになったぜええええええ!!!!

色々消耗した…

 

2か月ぶりの更新となった訳でございますが、この2か月間は色々きつかったぜ!!

確定申告やら引っ越しやら退職やらかんやら

一番面倒やったんは引っ越し先が自宅兼事務所禁止だったことや

もう引っ越し日やらなんやら決まっとったさかい焦ったで。

ほんで色々調べたらバーチャルオフィスなるものがあるとわかり早速申込みに。

最初に申し込んだところが電話の対応も良くなかったし向こうの手違いで色々時間を消耗した。

細かく書くのは面倒くさいので流れだけざっと書くと、

自宅兼事務所禁止⇒オフィス借りる⇒印鑑証明が必要⇒実印作る⇒向こうの手違い⇒別のオフィスに申し込む→無事契約

ってこうやって書くと大したことしてないな…

当初色々勘違いしていて、青色申告をするためには3月15日までに届け出をしないとダメだと思っていて引っ越しと並行して行ったのでとにかく疲れた。

真面目な話、電話の対応が良くない所はサービスも良くない。

アフィリエイトのLPで電話番号があるのはアフィリエイター側からするとよくないが、消費者からするとありがたいことやね。

電話の対応ってまともな企業なら何をおいても真っ先に研修すべきことだし、それがおろそかならその企業のサービスに期待なんか出来ないよ。

3月は新人の研修兼引き継ぎで消耗した。

そしてこの会社はもう駄目だろうと確信してしまった。

ザマァと思う反面、何年間もいた会社がそのうちなくなるんだろうと思うのは結構キツイ。

まぁ、いいや、前の会社の話は。

引っ越しも疲れた。

引っ越しの記事書きまくるぜ!とか思っていたけど、現在にいたるまで1記事も書いていない。

引っ越し関連ってアフィリエイトの山なんだよなぁ。

引っ越し一括見積に加えてプロバイダーや賃貸・購入情報

ロングテールも拾いやすいし市場も大きい。

どのジャンルにするか迷ったら引っ越しのジャンルはいいと思う。

「引っ越し 見積もり」で1位を取ると月300万はかたいらしい。

で、引っ越しの準備で腰をやられた。

2000冊を超える本が原因だ。

これでも500冊ぐらいはブックオフに引き取ってもらったのだが、まだまだ多い。

私は本が捨てられない。

ビートたけしはどんなに年下でも野球選手には敬語だそうだ。

それは、野球選手になるのがどれくらいすごいことかよく知っているからだ。

私は未だ一冊の本も出版できていない。

これからも出来ないかも知れない。

思えば父が初めて本を出した年と今年で同い年になるんだな…

そのせいか本が捨てられない。

そしてそのせいで腰がやられた。

 

プロになるということ

 

望むと望まぬとに限らず、プロのアフィリエイターになった。

プロであるからにはアマチュアではいられない。

今まで自分はアマチュアだった。

どこかで「兼業だから」という部分があったのも確かだ。

実は継続した仕事の依頼があった。

元々アフィリエイトを始めたのは集客のスキルを身に着ける為だし、複数の収入源があることはリスクヘッジにもなる。

が、断って専業になることにした。

理由は、

体力の限界

だ。

私の身体はフルタイムの労働に耐えられる状態にない。

にも関わらず、去年はフルタイム+アフィリエイトというクレイジーなことをしていた。

案の定後半は全く使い物にならなかった。

しばらくは療養生活も兼ねている。

今も1日の半分ぐらいは寝ている。

 

退路を断ってやらない理由をなくす

 

人間は弱い生き物だ。

アフィリエイトは他人との競争である反面、自分との闘いであるという側面も持つ。

以前に比べると稼いでいる人の数は増えたのだろうが、ほとんどの人が途中で離脱する。

同時期に始めたアフィリエイターのブログなどを見ていると、今でも続けている人間は少数だ。

「やらない理由」が見つかれば、人は何事もやらなくなる。

給料がもらえないのに会社に行きつづける人間はいるかい?

皆どんなに嫌でも会社に行くのは給料がもらえるからだ。

そこには強制力がある。

何かをやろうとするならば、そこに「強制力」を与えることは必須だ。

そこに理由がなければ、人は困難には立ち向かえない

 

モチベーションに左右されない

 

兼業だろうと専業だろうと、この点が一番重要なはずだ。

アマチュアはモチベーションに左右されてもよい。

アマチュアには「やらない」という選択肢が存在しているからだ。

プロはモチベーションに左右されてはいけない。

プロには「やらない」という選択肢が存在していないからだ。

やらない理由を見つけてはならない。

やる理由は見つけなくても良い。

呼吸をしない理由を見つけられるかい?

呼吸をするように記事を書かなければならない。

 

意味があるのか 意味を付与するのか?

 

「タイタンの妖女」という本がある。

爆笑問題の太田光が好きで事務所の名前にした本だ。

その中に、こんな記述がある

「その文明は発達しすぎていた。その文明はその技術力を結集させてあるロボットを作った。そのロボットは世の中のあらゆる問題に対する答えを出すために産み出された。そのロボットはあらゆる問題に答えた。その全てが満足のいくものだった。その文明の統治者たちは最後にそのロボットに「人間はどうして生きているのか」という問いを与えた。ロボットは造作もなく答えた。「人間が生きていることに意味などない」と。その問に納得のいかない人類はロボットに戦争を仕掛け、勝手に滅びた。その星は現在、ロボット達が支配している」

大分記述が違うのだが、こんな内容だったと思う。

この作者は皮肉がうまい。

そして本質をついている。

アフィリエイト作業がなぜつらいか?

それは自分が今している作業に確信が持てないからだ。

今自分がしている作業に意味はあるのだろうか?

意味のない作業を延々繰り返すと人は発狂すると言われている。

だからアフィリエイトをやめるというのはある種の自己防衛なのだ。

その行為自体に意味を付与できなければ、その行為は必ず綻びを見せる。

なぜあなたはアフィリエイトをするのか?

その答えを見いだせない人間は脱落する。

金が欲しい。そのための手段に過ぎない。

そう開き直れる人間は確実に強い。

そこには確実な意味づけがあるからだ。

2件のコメント

  • こたろー

    祝起業!おめでとうございます(^^)

    私も今年の1月から仕事を辞め独立しましたが、なかなか上手くいかず10万円前後で苦戦中です(汗

    退路を断つのはホント大切だと思います。でも最近感じるのは仕事辞めたってなんだかんだ生きていけるんだな人間は、て事です。

    kellerさんの歯に絹着せぬ言い回しが好きなので、ぜひたまにはブログ更新してくださいね

    応援してます!

    • keller

      こたろーさん

      お、独立しましたか。

      ブログの更新は、できるだけしようと思います(^^;)

      兼業の時は時間があればやれることが増えると思っていましたが、実際にはやるべきことが増えるんですよねぇ

      何事も、結局実際にやってみないとわからないですね。