行動せよ!! アクセスがあるなんて思うな!! それが報酬発生前夜なんだ! ルレアショートレンジ実践編

1月の3日から7日まではひたすら教材を読み、「加湿器」と「3DS」で発売されるRPGのジャンル型を更新していました。

4日間もなんでブログ作ってないの?

って感じですが、正直わかりません(^^;)

確か、著しく体調が悪かった記憶があります。

年末に仕事しすぎた反動です。

そして、ようやくゆっくりと腰を据えて教材を読んで思ったこと。

唯一理解できたこと。それは、

 よくわからん!!

ということでした。

真面目に意味がわからなかったんですよ。

かろうじてわかったのは、

「商品名+○○」という題名で記事を書くこと。

無料ブログを使って100も200もブログを作ること。

ショートレンジの教材を見て、「なんでこれで報酬が発生するのよ?」って思ったのは、私だけではないはずだ!!

でも、よくわからなかったけど、重要なのは、

 とにかくやってみることなはずだ!!

と思い直して実践。

昔、大学受験生だった頃、

「いいかお前ら、野球をやったことがない奴がものすごく一生懸命ホームランの打ち方を考えても打てないだろ? なんでかって? ホームランを打てるのは、バットを握った奴だけだからだ!!」

というのがありまして、なぜかそれを今でも覚えています。

ブログを作らなければ何も始まらない!

そう思い、とりあえず見よう見まねでブログの量産に入りました。

どうやら1月8日には6つのブログを作っていたようです。

「コンタクト」「パソコン」「妖怪PAD」「ドッグフード」「新作ゲーム」

今こうしてみると、ああ、このサイトはこの頃作ったのかぁという不思議な感慨がありますね。

 報酬? アクセス? 何の話だい?

 

世の中には、「アクセス解析機能」と呼ばれるサービスがいくつかあります。

一番有名なのは「グーグルアナリスティクス」で、一日のPV数やユニークユーザーは勿論、どんなユーザーがどんな手段で来て、どれぐらいの時間ブログを閲覧していたかまでわかる超高機能解析機能なのですが、そこまでの高性能は必要ないので、簡易的な「i2i」や「忍者アナライズ」などを使います。

教材にも書いてあるのですが、ブログを作ったら必ずアクセスを見なさいと。

そしてどんなキーワードでそのブログにアクセスがあるのかを見なさいと。

で、「i2i」を見たところ、

 全くアクセスがねぇ!!

ミジンコ程のアクセスもない。

見事に0が並んでいる。

アメブロなどの無料ブログには界王拳という優しい機能がついていて、初心者がやる気をなくさないように、優しいロボットがアクセスしてくれるんだよ(;ω;)

アクセスがなければクリックもされない。

クリックもされなければ報酬も発生しない。

報酬が発生したとして、一体いくらになるのよ?

5000円のものが一つ売れたら、楽天なら50円、アマゾンなら100円。

月10000円稼ぐのに、一体いくら売ればいいのだろう?

どれだけアクセスがあれば、どれだけ売り上げがあがるのだろう?

気が付くと、完全にやる気をなくしてしまっていましたね。

多分、ふて寝したんだったと思います。

その辺りのことは既にあいまいな記憶になりつつありますが、一つだけ覚えているのは、ルレア製作者の一人である「マメボーw」さんのメールを見て奮起したことでした。

忘れもしない1月13日ルレアと愉快な仲間達は皆受け取ったと思いますが、

アフィリエイトを初めて、自分の思い通りに収入を出せる人って
本当に一握りだと思いますし、ほとんどが脱落していく世界です。。

ネットビジネスって「自由、夢、楽」とか
こんな言葉が飛びかっているのに、

実際に手に入れることは難しい。。これが現実です。

じゃーそれを、手に入れることができる、手に入れた人って
どんな人なんでしょうか?

行動力があって、コネがあり、人望が熱い人でしょうか?高学歴で、頭の回転が速く、企画力に優れた人でしょうか?

センスがあって、記事もサクサク書ける人でしょうか?

私は、どれも違うと思います。

行動力、高学歴、コネ、センスがあればたしかに有利なんですが、

ただ、ネットビジネスで稼いで、
「自由、夢、楽」を手に入れるために必要な要素は、

それは、最後まで粘って続けた人だけが手に入れれます。

脱落して行く人のほとんどは、才能が無かったわけじゃなく
粘れなかった、続けれなかっただけです。

前回書いたように、“やる気1つ”なんです!

再びマインド編を見ました。

あぁ、こんな所でくじけてはいけない。

自分はこの地獄から抜け出すのだ。

人の言葉って強いですよね。

それ以来私はマメボーwフリークです。

そして、再びやる気を復活させた次の日の1月14日。

私はその日に起きた出来事のことを、きっと一生忘れないでしょう。

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